はじめまして。スター・ライト行政書士事務所です。
数あるブログの中からお越しいただき、ありがとうございます。
行政書士として開業し、日々ご相談をお受けする中で、あらためて感じていることがあります。
それは、「法律や手続きは、本来もっと身近で、安心につながる存在であるべき」ということです。
私はもともと法律の専門家ではありませんでした。むしろ、かつては「法律は難しそう」「自分には縁遠いもの」と感じていた一人です。しかし、日々の暮らしやビジネスの中で法律が果たしている役割を知るうちに、「法律をもっと身近に、誰もが活用できるものにしたい」という想いが強くなり、行政書士の道を志しました。
だからこそ、初めて相談される方の不安や、「何を聞けばいいのかわからない」というお気持ちにも、自然と寄り添えるのではないかと思っています。
行政書士試験の勉強は、仕事と両立しながらの独学でした。決して簡単な道のりではなく、思うように進まず悩む日もありました。それでも、「この道で誰かの力になりたい」という一心で一歩ずつ積み重ね、一発合格という形でスタートラインに立つことができました。
現在は行政書士として、許認可申請や各種手続きのサポートを通じて、お客様一人ひとりの状況に寄り添いながら業務に取り組んでおります。
私はアメリカの大学院でMBAを取得後、大手外資系医療機器メーカーにて23年間、マーケティング業務に従事してまいりました。グローバルな環境の中で培ったのは、単なる事務処理能力ではなく、複雑な状況から本質を見抜く「課題解決力」、着実に目標を達成するための「戦略的思考」、そして相手のニーズを丁寧に汲み取る姿勢は、現在の行政書士業務にも大きく活かされています。
また、長年の海外生活経験を活かしたバイリンガル対応も私の強みです。日本の制度や手続きに不安を感じている外国籍の方や、言葉の壁に悩む方々に対しても、文化的な背景を理解したうえで、安心してご相談いただける環境づくりを心がけています。
私が何より大切にしているのは、「わかりやすさ」と「誠実さ」です。
単に手続きを進めるだけではなく、「なぜその手続きが必要なのか」「どの選択が最適なのか」をわかりやすくお伝えしながら、お客様にとって最善の方法を一緒に考えていくことを大切にしています。
専門的な内容ほど、丁寧に、できる限りわかりやすくお伝えすること。
そして、一つひとつのご相談に真摯に向き合うこと。
その積み重ねが、信頼につながると信じています。
「どこに相談したらいいかわからない」
「専門家に聞くのは少しハードルが高い」
そんな時、一番に思い出していただける身近な存在でありたいと考えています。
「相談してよかった」と感じていただけるよう、誠実にサポートいたします。
どんな小さなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
